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不確実性の高い挑戦も恐れない。新たな出会いを創出し続けるアウトバウンドのキーマン【Azusa Yamaguchi】
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不確実性の高い挑戦も恐れない。新たな出会いを創出し続けるアウトバウンドのキーマン【Azusa Yamaguchi】

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活躍している WOVNeer を紹介する「Vital WOVNeer」
今回は、LR(Lead Relation、旧インサイドセールス)チームとして アウトバウンドの礎を築き 、バリュー賞受賞の実績を持つ Azusa さんにインタビュー。横串チームの潤滑油としても頼られる存在の Azusa さんは周囲を巻き込む挑戦者でした。

山口 あずさ(Azusa Yamaguchi)
2019年5月入社。
EC カートシステムの顧客サポート、大手 PC メーカーでのインサイドセールスを経て WOVN へ入社。WOVN では新規開拓のアウトバウンドで実績を残し、現在 LRとして新規顧客との商談機会創出や SQL(Sales Qualified Lead)とパイプラインの創出に貢献する。

WOVN を知らない人たちとの出会いを創出し続ける

新たに始まった BDR(新規開拓)の取り組みの中で、大手企業の役職者との商談機会創出を牽引し、半期に一度の表彰でミッションに繋がる大きなインパクトを残したメンバーに贈られる “ Vital Work 賞 “ を勝ち取った。

「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので驚きです。失敗や上手くいかないこともありましたが、与えられた役割・ミッションを達成する為に一歩ずつ進めました。」

Azusa さんはターゲットに対して様々な手法でアプローチを展開。果敢なチャレンジで成功事例を着実に積み上げていく。
その1つが “ 手紙作戦 ”で、封筒デザイン、レターヘッド、文面、ターゲットリストなどの企画から、送付作業とその後のフォローアップまでをやり切った。

「本当にいい機会をもらったと思っています。営業やデザイン、マーケティングチーム、 LR のメンバー、それこそボードメンバーにも相談しまくりました。この人と商談するためにはどうすればいいか、どんな情報やキーワードに興味を持ってくれるか、会える理由を考える思考が身につきましたね。」

企画力と実行力を兼ね揃える Azusa さんはメンバーからの信頼も厚い。
持ち前のフットワークの軽さで他部署の知見も掻き集めながら、実行に移すまでのスピードの速さに、誰もが安心感を抱くのだ。


(1つ1つ丁寧に作業する Azusa さん)

「アポ数が伸び悩み、焦る時期もあったのですが、とにかくミッションを遂行せねば、という一心でした。結果、手紙作戦をはじめ Go Beyond (一歩やりきる)なアクションだったな、と思います。電話やメールで返信してくれる方も多く、セミナー集客にも繋がって手応えを感じることができました。」

与えられたミッションへの責任感の強さと、内に秘める負けず嫌いが、過去に例のない新たな取り組みの礎を築くことになったのだ。

リスク感知力で、チームの隙間を埋める

LR は営業やマーケティングと連携する機会が多く、誰が担当か明確になっていない宙に浮いてしまう業務が出て来てしまう。
それらにいち早く気付き、主体的に巻き取ってくれる心強い存在が Azusa さんだ。

「数字に対しての責任感や達成意識は人一倍強いと思います。達成のためにより良い方法を常に模索しているし、自分がそれをやらなきゃいけない立場ですからね。

一社目の経験で、お客さまの要望に対して、開発要件や金額、運用、納期まで全てコーディネートしていたことが役立っているかもしれません。要望達成のために必要なことは細かく洗い出すようにしています。」

例えば、Azusa さんはマーケティング主催のセミナーにおいて、セミナー後のフォローを迅速に進めるため、セミナー内容やアーカイブ対応の確認を行う。そして終了後は営業とセミナーアンケートを元に優先度チェックを行い、その結果を LR 担当へ振り分ける、という一連の動きを担う。

その際、誰かが拾わないといけない球に気付いて、いつの間にか処理してしまうのだ。
もしこれをやらないと最高の結果に繋がらないかも、という目標達成を阻むかもしれないリスク感知が非常に鋭い。

メンバーが喜ぶ顔が見たいから。期待を超える成果を

周囲からの期待も高く、求められると求められるだけ頑張ってしまうという Azusa さん。
その期待を超える成果を出し、メンバーが喜んでくれることが仕事に対してのモチベーションになっているようだ。

「期待をかけられるとそれに応じようと伸びるタイプかもしれません(笑)。今後は周りを巻き込むリーダーシップも取れるようになりたいですね。そこは自分の課題かもしれません。

あとは、つい時間を忘れて仕事に没頭してしまうことがあるので、より限られた時間で集中して、生産性を高めていきたいなと思います。」

最後に Azusa さんは WOVN メンバーへ、次のようにメッセージを残した。

「取り上げていただいたアウトバウンドやお手紙作戦に関しては、企画を考えて一緒に進めてくださった営業のみなさんや、一緒に架電を進めてくれたチームメンバーや、備品の手配をしたり、封入を一緒にしてくれたみなさんや、たくさんの人にめちゃくちゃ助けていただきました。
いつも相談にのっていただき、本当にありがとうございます。
WOVN のことを知らないお客様に “ WOVN ってなんかすごそう!役に立ちそう!” と、わくわくしてもらえるような体験を一人でも多くの人にしていただけるよう、これからも頑張りたいなと思っています。これからもよろしくお願いします!」


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