WOVN のワークライフバランス
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WOVN のワークライフバランス

WOVN MAGAZINE

まずはじめに。この記事の内容はすべて私の個人的な経験に基づくものであり、科学的な根拠はありません。異なる状況下では実情が異なる可能性があることをご了承ください。

日本のスタートアップや中小企業の多くは、従業員のワークライフバランスを高めるために「フレックスタイム制」を導入しているとよく言います。特に採用の際には、そのことを売りにしています。

パンデミックの時期には、いままでとりわけ家族と過ごす時間が少なかったのではないかと多くの人が実感し、こうしたことがより価値あるものとして捉えられるようになりました。働く時間に柔軟性を持たせようとする企業が増えてきたのも、そのような理由があるからではないでしょうか。

しかし、日常生活が落ち着き、従業員が自身のワークライフバランスに合わせて勤務時間を管理しようとすると、現実はそううまくいかないことが多いようです!

1 年以上前に私が WOVN の面接を受けたとき、WOVN は会社の雰囲気がとても良いこと、フレックスタイム制を導入していること、またワークライフバランスを重視しているので家族と過ごす時間を増やすことができることを聞きました。

私を紹介してくれたリクルーターの方や、途中で面接してくれた人たちも同じように言っていました。正直なところ私は少し懐疑的でしたが、WOVN で 1 年以上働いてみた今は、ワークライフバランスとは何か、私が学んだことを自信を持って皆さんにお伝えできます。

(Slack で送られてきた休暇連絡のスクリーンショット)

このスクリーンショット 1 枚に私の言いたいことが凝縮されています。普通の従業員が、単に新しいゲームをプレイしたいという理由で休むことを、同僚に安心して自信を持って伝えられる職場を想像してみてください!

それが WOVN なのです。

多くの企業は、フレックスタイム制だけでワークライフバランスを実現できると考えています!でも私はそうは思いません。そしてこれこそが、私にとって WOVN で働くことの醍醐味なのです。

WOVN では、オンサイト(オフィス)・在宅ワークにかかわらず、メンバーの仕事のエクスペリエンスを常に向上させています。ちなみに、最近ではハイブリッド・ワークスタイルを採用しており、自宅でもオフィスでも自分の都合に合わせて働くことができ、チームとの相乗効果も期待できます。

私が言う「エクスペリエンス」とは、仕事のために与えられたインフラや入社時の特典だけではありません。各プロセスの細かい部分も重要ですが、大事なのは企業文化です。

誰にとっても素晴らしい雰囲気で、WOVN のメンバーを構成するさまざまな文化を受け入れ、尊重しあいながら、生産的で最高な職場環境を促進する企業文化が醸成されています。このような企業文化があるからこそ、メンバーは信頼を得て、優れた仕事をすることができるのです。また、多くの管理職にとっても、これほど柔軟性のあるフレックスタイム制を自信を持って導入し、尊重することにつながっています。

しかし、企業文化は、会社(および各チーム)の成長や成熟に合わせて進化する「有機的」組織体でもありますよね?ですから、この進化が会社を蝕むような悪い習慣や非道徳的な行為につながらないようにすることが課題だと、私は考えています。

うれしいことに、WOVN はすでに優れた企業文化を構築する技術をモノにしています。つまり卓越したワークライフバランスを維持しているのです。

先日、妻と話していたら、「WOVN に入社してから、ストレスを感じているようには見えなくなった」と言われました!

たとえ長時間働いていても、常に家族のためにそこにいて、休日もいるし、家族や学校のイベントにも参加しているということに気づくのはそう難しいことではなかったようです。そしてこれこそがワークライフバランスの最良の指標だと、私は思っています。

# Writer Profile
名前:Rogerio Taques(タケス ロジェリオ)
部署:Product Planning Department, New product
WOVN 歴:1 年強



Thank you💚
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