【Hello WOVN#13 Eunbae Ko】ノリと勢いで語るWOVNでのこれまで、更に楽しみなこれから
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【Hello WOVN#13 Eunbae Ko】ノリと勢いで語るWOVNでのこれまで、更に楽しみなこれから

こんにちは。
WOVNでアプリ関連の開発を担当している、コウ・ウンベ(Ko Eunbae)と申します。
韓国出身で、WOVNに入社してからは10ヶ月ほど経ちました。

今回は私自身と、私から見たWOVNの話をさせていただきます。

WOVNに入社するまで

今までのキャリアは、あまり落ち着きの無いものになっています。
韓国と日本を二回往来しながら転職をしたのが主な原因になるのでしょう。

大学を卒業して初めて入社したのは韓国の電子企業でした。
当時は特に深いことは考えず、「モバイル・デバイスが主流らしいから、そっちのエンジニアが今後需要あるんじゃ無いか」くらいの理由で携帯電話の部署を志望したと記憶してます。

スマホに入るソフトウェアを開発したり、発売先である北米まで飛んでいき、現地でちゃんと動くのか検証するのが主な仕事でした。

初めての転職で来日して、それから5年ほどSI(システムインテグレーション)の仕事をするようになりました。
初めて来た日本ではずっとウェブアプリケーションの開発に関わって、一度韓国に帰ってからはスマホアプリの開発が主になりました。
直近では、日本のマーケティング業界でアプリ向けのSDKを提供するモバイルエンジニアとして働きました。

入社を決めた理由

転職することに当たって、こだわりやどうしても譲れないものなどは特にありませんでした。

一つあるとすれば、私を必要としてくれる会社、自らの価値を確認できるような場所、と言った感じでした。

とは言うものの、好感を持つ条件と言うものはやはり存在していて、
- 社会的に価値があり、やりがいのある仕事
- 自分の成長に繋がるような仕事
- 様々なスキルに幅広く触れる環境
- 会社の方針が理解できる形で共有されること
- 明るく、リラックスできる環境

 などがありました。

上の条件の中で最後の二つに関しては、入ってみなければ分からないものだと思いますが…
そこは面接やオファー面談の雰囲気などで判断していました。
フィーリングとも言いますね。

WOVNはこれらの観点から見て非常に印象が良くて、ローカライズと言う仕事の内容も、今まで関わったことはなかったのですが、会社に興味を持つことによって面白そうだと思うようになりました。

WOVNのビジョンをみると、これによってこの世界は確かにもっと良いものになるだろうと考えられて、

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(WOVNのビジョンやミッションが書いてあるCulture book↑)

また私の狭い知見での話ではありますが、同じことが出来るような他の企業は特に無いように思えました。

なので、この会社が成長することに力添えが出来れば、それは間違いなく価値の高いことだろうと言う確信を得ました。
これから新しく作っていく商品、サービス。
今現在、急成長の真っ最中でこれからが期待される会社での仕事。
これらも入れて考えてみると、これは確かに楽しそうだ、挑戦してみる価値がある。
そのような思いで、WOVNに入社することとなりました。
一応、1番の決め手は「この会社からは必要とされているんだな」と感じたことです。
最後に付け加える形になって自ら信頼性を落しに来ていますが、事実です🤓

WOVNでの役目

アプリチームに所属しています。
WOVN.appと言うサービスで提供するアプリ用のSDKを開発することが任務になります。

細かい内容は、どこでも同じかとは思いますが
- Android SDK, iOS SDKの新規機能の検討、開発
- SDKの品質を高めるための改修の提案、実装
- SDKを導入されるお客様からの問い合わせ対応、技術サポート

 などが挙げられます。

入社してから今までは、SDKの品質を改善したり、顧客のニーズに関して技術検討を行って実際に開発したり、テスト用アプリを作るパートナーエンジニアさんのタスク・成果物管理、技術支援を行ったりしながら過ごして来ました。

正式版を出すために、割と全力で走ってきた感じではありますが、まだまだ導入件数が少なく、フィールドで本格的に運用されるようになる(だろうと期待している)来年以降が本当の勝負所になるだろうなと考えています。

WOVNの素晴らしいところ

色々とたくさんありますが、最初にあげたいのは
カンパニーミーティングでしょうか。

WOVNのカンパニーミーティングでは、
・会社がどんな思想を持っていて、今はどういう状態にあるか
・周りの環境はどうなっていて、それをどう判断し、これから何をやっていくか。
このような話を社長の声で直接聞くことが出来ます。

それによって会社が大事に思っていることが分かり、所属している組織がどこに向かっているのかも私なりに理解し、納得することができます。

次には社内の雰囲気が明るく、社員同士仲が良いことでしょうか。

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(去年の忘年会の様子↑)

会社から社員同士のコミュニケーションを色々サポートしてくれていて、そのおかげか違う部署であっても楽しく言葉を交わしているところを良く見かけます。
業務会議であっても固い感じではなく、ナチュラルで色々話せる雰囲気です。
これは私の経験上での話ですので、そうでない会議の存在を知っている方もいるかも知れませんが…🙊

あとは、これは多少ありがちだとは思いますが、
実力もあってCoworkingも上手い仲間の存在ですね。

個人的にはこれまでも仕事仲間には恵まれた方であって、幸いにWOVNでも素晴らしい同僚に出会え、業務に集中することができています。

私自身、影が薄くてあまり目立たないタイプ👻ですが、
(経験上、これに関しては周りと意見の食い違いがあったりしますが、ここは私が一方的に話す場ですのでこれを前提に話を進めさせてください)

普段から関わっているチームメンバーからは、いつもやっていることをちゃんとキャッチアップして貰え、その上で「ここが良かった」「次はこうすれば良い」みたいなプラスになるFeedbackも貰っています。

他のチームのエンジニアを見ても、プロダクトのことや、各チームでの出来事を共有し、必要であれば一緒に考える文化が定着していて、みんなが周りをちゃんと見ながら仕事をするところが目立ちました。

普通であれば「自分のタスクを消化するだけ、それ以外のことは知らないし知りたくも無い」と言ったスタンスの人が良く見えたりするものですがそう言った雰囲気は全くありません。

皆本人の仕事はしっかりこなしつつ、周りに気を配ることもできる方々ばかりなので、心強さを感じると同時に良い刺激になっています。

今回の話は以上になります。
元からの特技である自分語りのスキルを駆使して、私が持っているWOVNのイメージをそれなりに伝えたつもりでいますが、いかがでしたでしょうか?

「いや伝わらないんだけど」と言った感想などを含め、社内の方からも社外の方からもFeedbackをいただけると幸いです。
また、私がそうであるように、WOVNのこれからを楽しみに感じていただけたのであれば非常に嬉しく思います。

私自身としてはですが、まずはWOVN.appがちゃんと実績を上げて会社を支えるプロダクトになるよう、頑張っていきたいと思います。
それではまた。


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