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【HR Yukaが聞いてみた!Vol.2】悪夢の2ヶ月を乗り越えた、コロナ時代のワーママ・ワーパパ事情。

こんにちは!Wovn Technologies人事のYukaです。

前回のnote、【HR Yukaが聞いてみた!Vol.1】を読んでくださった皆様、ありがとうございました!

私自身こういった場に投稿するのは初めてだったので、はたして読んでもらえるんだろうか…?と不安があったのですが、♥が沢山ついていたり、”読んだよ!”、”面白かった!”など社内のメンバーから直接感想が聞けたりと、書いてよかったと思える反応をもらえてとても嬉しかったです(^^)
さらに良い記事を作れるよう精進するので、今後ともよろしくお願いします!

さて、今回は、WOVNのワーママ、ワーパパにインタビューしてきました!それぞれの仕事の話に加えて、家庭との両立においての苦労や工夫、また在宅勤務中のあれこれをたっぷり聞いてみたので、最後までお読みいただけたら嬉しいです✨

新米人事vol2-1-1

今回ご協力いただいたメンバー(右上から時計周り)
サコウさん(コーポレート):在宅勤務中の妻・そろそろ2歳になる息子の3人家族。電車がブームで、1歳にして「はやぶさ」「こまち」が分かるようになったという。
リサさん(インサイドセールス):飲食業で働く夫・3歳の娘の3人家族。4歳になったらミニーちゃんになれると信じてやまず、リサさんにはミッキーになることが要求されているそう。
アーロンさん(プロダクトエンジニアリング):在宅勤務中の妻・4歳の息子・2歳の娘の4人家族。慎重でのんびりしている息子に対し、二倍速で動きまわる娘を一言で表すと「倍速怪獣」らしい。

ー本日はよろしくお願いします!まずは、今の仕事内容について教えてください。

サコウさん 色々ありすぎて説明が難しいのですが…経理、法務、労務、総務、情報システムなど、コーポレート業務を全般的にやっています。ちなみに、情報システムは現在マネージャー候補募集中です!

リサさん インサイドセールスをやっています。具体的には、マーケティングが取ってくれたリード(見込み客)に優先順位をつけて、WOVNの顧客になり得る企業にメールや電話でアプローチをかけ、潜在・顕在ニーズをヒアリングしつつ、フィールドセールスに案件を渡すところまでが担当です。ちなみに正社員ですが、週3かつ時短で勤務させてもらっています!

アーロンさん WOVNを開発していくプロダクトサイドで、WTP(WOVN Translation Platform)というチームに所属しています。WOVNの翻訳がよりスマートに出来るように、エンジニアとして技術の中心部分を作っていくのが仕事です!

ー私から依頼したとはいえ、見事に業務がバラバラですね!やり取りの少ない部署同士と思うのですが、それぞれがお互いのことをちゃんと知っているのは、フラットに交流できるWOVNならではの良さを感じます。皆さん、ご家庭に関しても状況は様々かと思うのですが、日々どういった苦労があったり、工夫をされていますか?

サコウさん 工夫と言っていいのか分からないんですが、うちは保育園の送り迎え担当を分担してます。送るのは自分、迎えに行くのは妻で、送る時にはお散歩も兼ねて、大好きな電車を一緒に見つつ…という感じです。在宅になってからも、コロナ対策をした上で子供との朝の散歩は続けてます。

リサさん 子供との向き合い方は特に難しく、日々苦労と工夫の連続ですね…。たとえば、保育園のお迎えに行ってから、いざご飯をつくろうとなった時にぐずられてしまうと、その後の予定が全部狂ってしまうので、その時の子供のテンションに合わせて折衷案を出すようにしてます。おやつが食べたくてぐずりそうであれば、ブドウ一粒で少し我慢してね、とか。夫は仕事の関係で生活リズムが全く異なるので、ちょっと面倒見てほしい、が出来ない分、自分の生活リズムを崩さないためにも、ぐずらずに待ってもらうための細かい工夫が欠かせません!

アーロンさん うちは二人子供がいることもあり、なるべくワンオペにならないように妻と頑張っている中、保育時間や通勤時間がネックになることは多いですね。サコウさん同様、自分は朝の保育園に送る担当で、本当は朝早くに預けて早めに出勤したいのですが、下の子は年齢の関係で保育園に預ける時間制限が厳しいため、会社に着くのは9時半以降。そして、帰りは迎えに行く担当ではないものの、お互い早く帰るようにしているので、どうしても会社にいる時間が短くなってしまいます。そういった意味では在宅勤務で通勤が無くなったのはすごく良かったですね!…まぁ、保育園が登園自粛になってからは悪夢の2ヶ月でしたが。(ここでサコウさん、リサさんが大きく頷く)

ーあ、悪夢の2ヶ月…なんだか皆さんの反応を見ると聞くのが怖いような気もしますが、在宅勤務中のことについて教えていただいてもいいでしょうか?

サコウさん 本当に、在宅勤務といえど保育園が開いてるかどうかで全く状況が異なりますね。登園自粛中は、二人とも在宅勤務だったので、分担して見るようにはしてたのですが、難しいことは多かったです。まだ1歳ということもあり、自分が見ている時も妻の仕事部屋に行かれてしまうこともしばしば…。なので、ミーティング等どうしても子供に入ってきてほしくない時間帯は共有するようにしてました。僕が社内だけのミーティングに出るのであれば、登場させてもいいかな、とか(笑)どうしても声は入ってきてしまうので、そこは常に悩みどころでしたが、もうしょうがないと割り切ってました。在宅勤務という観点だけでいえば、通勤が無くなって疲労が少なくなったのは地味に大きいと思ってます。時間は勿論なんですが、身体的な面でもメリットを感じますね。

リサさん 正直、登園自粛の2ヶ月は大変なことの方が多かったです。仕事中も常に子供と一緒で、Zoomミーティング中に膝に乗ってきたり、自分に注意が向いてないと話しかけてきたり。通勤は数少ない自分ひとりの時間だったのですが、その時間が無かったのもしんどかったですね。ただ、幸いにもうちの子はテレビが大好きで、見ている間は静かにしてくれてたので、大事なミーティング中はテレビやYouTubeに頼るようにしていました。本当はもっと違うことに集中してほしいけど、それだとまだ一人でジッとしているのは難しいので…この状況を乗り越えるためには、ある程度割り切りも必要だと感じました。保育園に行かせてたら気付けなかったであろう、子供の成長を間近で見ることができたのは良かったなーと思います!

在宅勤務

誰かが画面上で話してると、「だれ?」という言葉と共に膝に乗ってくるのが性(サガ)のようです。今や一般的になったZoom meetingも、子供にとっては新鮮なのでしょう… ※画像はイメージです

アーロンさん 妻も在宅勤務のため、送り迎えと同様、午前と午後で分担して子供たちの面倒を見ていました。必然的に二人を一人で見る時間があるのですが、上の子はまだしも、2歳の下の子はまだまだコミュニケーションが取れず本当に大変でした…。せめてもの救いだったのは、真夏ではなく春だったこと。二人とも外で遊びたい盛りなので、近場でも外に連れていくことでストレス発散をさせてあげることができました。良かったことでいえば、下の子がちょうど話し始めるようになったので、そういう大事な時期に一緒にいれたことですね。日常的に半分くらい英語で話す自分がいたことで、下の子が英語も少し分かるようになったのも嬉しかったです!

ーいやはや、良かったこともある一方、お話の一つ一つから2ヶ月間の壮絶さが垣間見えるようでした…。在宅勤務はお尻が痛くなるなーとか悩んでるのが恥ずかしく思えてきますね。それでは最後に、WOVNの好きなところを教えていただけますか?

サコウさん 制度や仕組みが、それぞれの事情にフィットするように考えようとすることですかね。例えば、WOVNではコアタイムなしのフルフレックス制が導入されています。今は原則在宅勤務なのですが、職種の特性上、書類仕事で出社しなければならないことがあったりするんです。そういったときにも、通勤ラッシュとずらして出社できるのはありがたいですね。急な保育園からのお迎え要請に対応しやすいのも嬉しいです。

リサさん 皆色々な事情がある中、柔軟な対応を考えてもらえるのはすごくいいなと感じています。私自身、登園自粛中は全く電話が出来ない環境だったので、そのことをチームに相談したんです。そうしたら、電話をする代わりに、メールアプローチのためのスクリプトを作るなど、皆の業務効率を上げる業務を提案してもらえて。おかげで、私は一切電話をせず、皆がアポイントを取りやすい環境を整備することに注力することができました。ワンオペ育児で大変なことも多いですが、皆が配慮してくれるおかげで毎日働けているので、本当にありがたいと思っています!

アーロンさん 元々WOVNは在宅勤務が原則禁止だった中、コロナが流行り始めてから、他の企業に先駆けてすぐ在宅に切り替わったのはすごいと思いました。あと、子供たちに言わせると、WOVNの良さは入浴剤をくれたところみたいです。元々社外向けに配布しているものみたいですが、在宅勤務期間にWOVNからの贈り物として自宅に届きました!うちの子たちはお風呂が大好きなので、「パパの新しい会社いいね!」と言われます(笑)

入浴剤

入社して早々、社用携帯と共に自宅に届いた入浴剤。いきなりの在宅勤務で不安もあった中、総務のゆいPさんからの心温まるメッセージも添えられて、心身ともに温まりました!(入浴剤だけに)

WOVNの好きなところも、ワーママ、ワーパパならではの目線でしたね!
制度だけでなく、一人ひとりの心遣いが働きやすさを作っていくんだなぁと感じられるエピソードでした。
なにはともあれ、悪夢の2ヶ月を乗り越えたワーママ、ワーパパの方々には尊敬の気持ちでいっぱいです。
そして、そんなお忙しい中ご協力いただいたサコウさん、リサさん、アーロンさん。本当にありがとうございました!

次回更新は7/3(金)の予定です。お楽しみにー!

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