【Hello WOVN #10 Soichiro】WOVNでの仕事は大変で楽しくてエクストリーム
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【Hello WOVN #10 Soichiro】WOVNでの仕事は大変で楽しくてエクストリーム

こんにちは、WOVNでプログラマーをしているSoichiです!
入社して早2年が経とうとしています。
私の「WOVNに就職してからこれまで」についてご紹介させていただきます。

◆自己紹介

WOVNのプログラマーとして、言語切替に関わる部分を担当するチームで開発を行っています。
大学時代に日本で発売された初代のiPhone3Gを触り倒していて、将来は自分のアプリをリリースしたいと思ってエンジニアを志します。(実際にリリースしました)
新卒で2012年からソフトウェアの会社でシステム系エンジニアとして4年。2016年に転職をしてWeb系エンジニアとしてABテストツール、及びスポーツメディアの開発を2年程度行っていました。

プライベートでもプログラミングをしていますが、インドアな趣味だけではなくマリンスポーツをするというアウトドアな一面もあります。
メインバナーにもなっているように、ウェイクボードが意外と得意です。

◆WOVNに就職を決めるまで

2018年、大阪に在住し、Web系エンジニアとして働いていた私は、もっとエンジニアとして技術力を付けたいと感じていました。
大阪では、勉強会の種類・数が東京に比べて圧倒的に少なく、学習する機会に恵まれないことが多いです。
当時30歳目前だった私は、これが大きな決意をする最後のチャンスかもしれないと思い、東京への就職を決意します。

私が就職先に求めていた条件は以下の3つです。
・自社プロダクトがあること
・web系エンジニアとして働けること
・ワンマン社長ではないこと

そしてWantedlyで就職先を探していた私は、WOVNを見つけます。
オンラインで面接を受けさせていただき、面接・コーディング試験・自作のプロダクトを紹介するなどのプロセスを経て内定をいただくことができました。

その後、内定承諾前にWOVNが開催していた社内パーティーに参加させていただきました。そこで絶望を味わいます。

「英語が。。。 話せない。。。」

エンジニアの3/4が外国人で、エンジニア間のコミュニケーションは基本英語でしたが、私は英語がほとんど話せなかったんです!!

「言語の壁」を理由にWOVNへの就職を悩む私に、1つの台詞が頭に浮かびます。

 「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ
 「どっちが楽しいか」で決めなさい
 【宇宙兄弟・金子シャロンの台詞より引用】

私は就職を決めました。

はっきり言って「言語の壁」は現在でも苦労しています。ですが、結果的になんとかなっていると思います。英語の勉強のために、ほとんど毎日DMM英会話でオンライン学習をしています。(言語学習費用の一部を負担してもらえる制度あり※2020年6月現在)

◆入社してから現在まで

エンジニアはいくつかチームが分かれており、主なチーム構成は以下のようになっています。
・Features(翻訳管理画面の開発など)
・Foundations(Railsを使ったサーバーサイドの開発など)
・Swappers(ブラウザでの言語切替処理、各種サーバーのライブラリ作成など)
・WTP(翻訳処理、翻訳品質改善など)

入社当時はFoundationsチームに配属されましたが、かなり苦労しました。
・エンジニアのドキュメントはほとんど英語、コミュニケーションも英語
・フロントエンド寄りのエンジニアだったのに、いきなりバックエンドへの配属
・初めて使うRuby On Rails

ですが、なんとか持ち前のポジティブシンキングで乗り切りました。
プライベートで簡単なサービスも作り勉強もしました。

現在は、Swappersチームに配属されています。
WOVNでは、サーバー側で翻訳を行うためのライブラリを提供しており、私はその機能開発・メンテナンスを行うことが多いです。
Swappersチームの特色として、他のチームに比べてお客様と距離が近く、改善の依頼も多く入ってきます。
厳しいお言葉も時折いただき、まだまだ改善の余地は多いと感じています。
もっと柔軟に安定してWOVNを使っていただけるようにと日々改善を行っています。

◆WOVNの魅力について

最後にWOVNの魅力についてご紹介させていただきます。
WOVNは「国際色が豊か」「イベント盛りだくさん」「多才な人がたくさん」の職場です。

図1

これは、仮装している割合が低すぎるハロウィンパーティーです。
WOVNにはシャイで優しい人が多いようで、ハロウィンでは仮装している人もいましたが意外と仮装している人の割合は少ないですね。

昨年のお正月には皆で「初詣」「餅つき」「書き初め」とイベントが盛りだくさん。書き初め大会では、自分たちでついたお餅やお雑煮を食べながら、皆さん思い思いの抱負を書いておりました。

図2

※「WOVNのガッキー」の異名を持つユイさんがDJをしているところ

WOVNには多才な人が多く、
DJ、ダンサー、マジシャン、サウナー、テーブル・フットボールの選手、etc.色んな特技や趣味を持った人たちが集まっています。

WOVNには部活の制度があり、部活動に対して一部費用を負担していただけます。なので、共通の趣味を持った人とプライベートで集まり、スポーツ・食事などをして、交流を深めています。

今後も、楽しくふれあいながら、プロダクトをより良くしていけるように活躍していこうと思っています。


Thank you💚
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