【#Hello WOVN Erika】WOVN が世界的な黒子企業を目指すなら、私は WOVN の黒子広報になります
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【#Hello WOVN Erika】WOVN が世界的な黒子企業を目指すなら、私は WOVN の黒子広報になります

こんにちは、WOVN CB のえっかです!

CBというのは、コミュニケーション&ブランディングの略称で
その名の通り、WOVN のブランディングになるような活動を日々行っています^^

普段はプレスやインタビュー記事、イベントレポート、コラムなど
色んなタイプの記事を書いてます。
サービスに関する記事を書くのは好きなのですが、私自身は特別な経歴もあるわけじゃないので、Hello WOVN で自分自身の事を書くのは正直やだ。笑
と思いつつ、誰かの何かの参考になれば、と書くことにしました!

▼ WOVN に入るまで 『社員との雑談が仕事』

大学では理系の学部に属していました。毎日白衣を着て、マウスの解剖をしたり、薬品を1日中調合したり。ただ、特にそれを仕事に活かしたいとも思わず、かといってこの業界に行きたい!みたいな強い意志もなく、とりあえず大学卒業するから働かなきゃ、というぬるっとした気持ちで就活してました。なので、ことごとく就活には失敗しました笑。

ただ、そんな中でも新卒で入社したITベンチャーは、職種のミッションである”社内のコミュニケーション活性化”という部分に惹かれ、この仕事をやりたいと思えた唯一のものでした。
人と話すことはもともとすごく好きなのはもちろんなんですが、自分と気が合う人とだけではなく、そうでない人ともコミュニケーションを上手に取る力みたいなものはサークルですごく鍛えられたので、なにか通ずるものを感じたんです。

そんなこんなで、ITベンチャーの事務職として新卒入社。業務内容は、担当部署の事務業務:社内コミュニケーション活性化のタスク=50:50という感じでした。社内コミュニケーション活性化のために、運動会や居酒屋、ユーザー感謝祭、大清掃企画、福利厚生ガイドブック作成、フットサル大会などなど。とにかく沢山の企画を実行しましたね。

ちなみに当時は、「どんな仕事をしているの?」と周りから聞かれたときは、「社員さんと雑談してる」とざっくり答えてました笑。でも、雑談を通して、現場社員がどんなことを考えながら仕事をしているのか、とか、部署全体の雰囲気を把握して、その内容を週報として経営陣に伝えることが、会社の今後の経営方針にも響いていたので、すごく大事な仕事をしてたという自負はあります。

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(えびが、大好きです)

▼WOVN との出会い『WOVN が読めない』

4年間事務職をしていたんですが、自分の中で、”社内のコミュニケーション活性化”のためにできることはやりつくした!と思えたタイミングで、ちょうど社内で総合職に職種転換できるという話があり、広報になりました。

広報になってからは、慣れないことの連続で、ほんとに毎日くらいつくのに必死でした。上司にチェックしてもらい、真っ赤になって返ってきたプレス原稿を見て、何度落ち込んだことか笑。

そんな時、私よりも1年先に WOVN に入社していた前職の後輩でもあるしゅうくんから、「WOVN で広報をやらないか」と声をかけてもらいました。

その当時はまだ広報になって半年。今の私が WOVN の役に立つのかなと思いつつ、同時に今の会社で自分がやりたかった広報ができてるのかなという違和感があったこともあり、話だけ聞いてみるよ、とかちょい上から目線な発言をして WOVN のオフィスに出向きました。

今考えると本当に失礼だなと思いますが、その時は WOVN (ウォーブン)の社名も読めなくて、会社説明をしてくださった人事のりずむさんに、「この社名なんて読むんですか?」と聞いた気がします。 本当にすいません。

WOVN の説明を聞いて、単純になんだか面白そうなサービスやな、と思いました。そしてなにより、WOVN のビジョンである「世界的な黒子企業になること」にすごく共感したのを覚えています。

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(WOVN は、今年の3月に6周年を迎えました)

▼WOVN での仕事『WOVN の黒子になる!

そして縁あって WOVN に入社しました。入社した日、当時のメンターであったきりさんに、
「えっかは WOVN でどんな広報になりたいの?」と聞かれて、「WOVN が世界的な黒子企業を目指すなら、私は WOVN の黒子広報になります!」と言いました。その気持ちは今でもずっと変わりません。

その気持ちで今日まで、WOVN の黒子広報として様々な CB 業務に携わってきました。プレスリリースや導入事例インタビュー記事を書いたり、メディアの取材対応、社内報の立ち上げ、セミナー開催、とにかく WOVN のブランディングに関わる業務は全てやっています。

ただこうやって書きながら改めて振り返ってみると、楽しいとか達成感を感じるよりも、考えすぎてはげそう_(:3」∠)_、みたいな時間の方がはるかに多い1年半弱でした。

イベントの企画を一から任されたときは、想定力の甘さからいろんな先輩方の厳しいご意見をもらって爆泣きしたこともありました笑。
入社して半年経った今年の2月、CB の先輩であるなつみさんが産休に入られた時は、なつみさんのメンバーからの信頼の厚さや仕事のさばきっぷりをそばで見てきただけに、自分一人になって本当に大丈夫かなと不安だったし、自分がしっかりしないとという使命感に駆られて仕事がやりづらくなった時期もありました。

でも、自分が書いた記事が営業のアポを取るきっかけになったり、新しい企画に社内からの素敵なリアクションをもらえると、すごくほっとします。
あと、すごい小さいことですが、外部に出る文書チェックなど、えっかちゃんのチェックが入ってれば大丈夫です、と言ってもらえる瞬間は、信頼してもらえてるんだなとか、これまでやってきたことが無駄じゃなかったんだな、と嬉しくなれる瞬間です。

こんな感じで、日々着実に WOVN の黒子を全うしてます。

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(一緒に CB 業務を担当しているよんちゃん)


▼WOVN の好きなところ『くせがすごい』

WOVN の好きなところって聞かれると、一言で答えるのはすごく難しい笑。
メンバーという面でいうと、みなさん知れば知るほどキャラクターの濃い方ばっかりで、一緒に仕事ができてることが単純に楽しいです。前職のくせか根っからのものかはわからないですが、私は結構仕事中の雑談が多い方だと思います。ただ、WOVN のメンバーと雑談していると、自分とは意見や考え方が違う方ばかりなので、新しいアイデアが浮かぶことも多々あって、それはすごくいいなと思います。

仕事以外では、夏にみんなで納涼船に乗ったり、興味本位でマッスルバーに行ったりしたこともあります笑。

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(ハロウィンZoom会で黒子の仮装をする、副社長 上森さん)

CB という部分で見ると、先ほども言ったようにすごく自由度高く色んなことをやらせてもらっています。もちろん全ての企画が通るわけではないですが、よんちゃんと2人で日々色んなアイデアを出し合って頑張ってます。そして、今後はもっと戦略的な活動をしていけるようにシフトしていこうとしています!

長くなりましたが、この記事を読んで WOVN 面白そうな会社だなと思っていただけたら嬉しいです!

Thank you💚
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