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【HR Yukaが聞いてみた!Vol.1】多国籍環境って、奥深い。

こんにちは!Wovn Technologies人事のYukaです。

緊急事態宣言が解除され、日常が少しずつ戻ってきている方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回から始まりました「HR Yukaが聞いてみた!」は、4月にWOVNにジョインしたYukaが、WOVNの個性豊かなメンバーに様々なテーマで取材をしていくインタビュー企画!

…なんですが、実は私自身、コロナウイルスの影響で入社して早々在宅勤務となり、3日しか出社できていません!!
そんなWOVN初心者(?)だからこそ、私がまだ知らないWOVNを見つけて、皆さんにも知ってもらいたい!という思いで更新していくので、ぜひ定期的に覗いてもらえたら嬉しいです(^^)/

記念すべき第一弾は、「多国籍環境」をテーマに、同じHRチームのメンバーである、りずむさん、あいさん、みさきさんの3人にZoomでインタビューしました!

新米人事vol1-2

(右上から時計周りに)Yuka、りずむさん、あいさん、みさきさん
自宅勤務中なのでそれぞれ思い思いのZoom背景を設定しています。
りずむさんの背景は「草加健康センター」の水風呂だそう。げ、芸が細かい…

皆さん、本日はよろしくお願いしますー!
早速なんですが、皆さんWOVNの前はどんな企業で働かれてたんですか?
というのも、HRチームは日々外国人メンバーとのやり取りが様々な形で生じる中、3人ともすごく対応に慣れているので、元々多国籍環境にいらっしゃったのかと…

りずむさん 僕がもともといたのは、東証一部上場で10,000名を超える規模の日系企業でした。今ほど多国籍環境というわけではなかったですが、優秀な海外人材を確保するということで、インドから新卒を70名ほど採用してました!彼らは日本語が全くできなかったのですが、OJTは最初から日本語環境でした。日本人ばかりの部署に配属されたメンバーは、1年後には普通に日本語で働けるようになっていました。前職は、とにかく海外の人が日本の職場環境に適応してもらうというカラーが強かったように思います。

あいさん 私が前にいたのは一応日系でしたが、トップが欧米人だったということもあって外資系の雰囲気が強かったです。日本人が少ない多国籍環境で、公用語は英語。シビアな環境下で皆一生懸命働いていました。りずむさんの前職とは逆で、外資の職場に日本人が適応していくという印象がありましたね。

みさきさん 私は外国人旅行者を日本に誘致する公的機関で働いてました。一見グローバルのように聞こえるのですが、働いているのは日本人のみで、業務でも基本的に日本語しか使わなかったです。また、今までのやり方に固執する傾向にあったので、新しいことに対して予算を割けなかったり、時間がかかったり…日本的組織のカラーが強くて、ギャップがありました。

なるほど…多国籍環境って一言で言っても色んな環境があるんですね。日本人に合わせたり、外国人に合わせたり、多国籍環境っぽく見えても全然違かったり。
私から見たWOVNは、日本人、外国人のどちらかに合わせるわけではなく、「皆にとってのベスト」を目指しているように見えます。例えば、祝日を出勤日にしてその分の有給休暇を付与するという制度は、旧正月やクリスマス休暇などそれぞれの文化に合わせて休暇が取れる制度でありつつ、日本人にとってもまとまった休みが取りやすかったり、緊急事態宣言で旅行もできないなら働いて、落ち着いた頃に休みを取ろうと判断ができるので、国籍問わずメリットがあります!

皆さんから見て、国籍問わず皆が気持ちよく働けるようにWOVNでなされている工夫ってどんなものがあると思いますか?

りずむさん 社内の通達は日本語と英語の両方でするのですが、先に英語を書くという方針があります。そもそも自分が入社した2018年頃はCompany Meeting(全社会議)の資料は全部英語だったんですが、そこから日本人メンバーが増えてきたこともあり、日本語と併記して書くようになりました!

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全部英語で書かれていた頃のCompany Meeting資料。今は英語、日本語の順に併記されており、口頭でも英語と日本語の両方で説明されています。ありがたや。

あいさん「制度とかではないんですが、WOVNは世界中のどこにいる人でも一緒に頑張っていきましょうっていう姿勢があるんですよね。海外からの採用は以前からしていましたが、オフィス出勤が原則だったので、勤務開始は日本に移住してからだったんです。それが、今だとコロナウイルスやビザの影響ですぐに日本に来られない人がいるので、一時的に海外からリモートで働いてもらえるようになっています。このあたりはかなりスピード感を持って柔軟に対応できていると思います!」

みさきさん「そうですね、私はWOVNのフラットな雰囲気がいいなと思ってます。ポジションや職務年数にこだわることなく、お互い尊敬しあいながらもフランクに接していたり、飲み会でも強制参加とかお酌とかなくて、皆が自由に参加していたり。りずむさんが話していたCompany Meetingでも、英語でも日本語でもみんなが気軽に意見を出していて、そういうところにもWOVNの文化が表れているのかなと感じます!」

company meeting コメント

とある日のCompany meeting中のチャット。オフィスにペットやお子さんを連れて来れるようになったら、嬉しい反面、仕事そっちのけで構ってしまいそう…(もちろん、meetingに対する真面目な質問もあります!)

社内資料や採用のことなど、HRならではの意見が多かったですね!
実はこのインタビューの中で、外国人メンバーから税金やライフラインに関する質問が毎日多く来るので、日本の生活に関する困りごとをシェアできるチャンネルをslackで作ろう!という話があったのですが、なんと数時間後にはチャンネルが出来ていて感動しました…!

「国籍も場所も問わず皆が働きやすい環境」というのは元々あるものではなく、一人ひとりが意識して作っていく、明確な答えの無い奥の深いものなんだなぁというのを、改めて実感する場となりました(^^)

HRの皆さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございましたー!
次回更新は6/19(金)の予定です。お楽しみに!

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