「多言語」の簡単で難しい世界と SDGs/ESG
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「多言語」の簡単で難しい世界と SDGs/ESG

WOVN MAGAZINE

自己紹介

WOVN アドベントカレンダー8日目担当の宍戸です。
私事ですがビジネスキャリアは専門学校卒で20歳から営業畑一本です。
前職では自社開発の業務パッケージを販売していたのですが、
新たなチャレンジを行いたく、縁あって WOVN で働いています。

多言語の世界観

WOVN に出会うまでは情報の多言語化、翻訳の世界を意識した事がありませんでした。
前職では金融機関向けのバックオフィスパッケージや、情報システム部門向けのインフラ提供が主だったので言語を意識する必要はありません。

WOVN での主なお客様は社外向け広報サイト、社内向けポータル、FAQ など多岐に渡ります。最近のトレンドの一つとして、SDGs/ESG を主管するお客様との商談機会が増えて来てます。その中で WOVN が提供する多言語と共通する課題が多い事に気づきました。

その課題とは、
・情報を平等に発信したい
という観点と、
・重要性や必要性は漠然とあるけど、手法含めて答えのないゴールに向かわなければいけない
という点です。

製造業のお客様であれば脱炭素系の目標は手法検討なので進めやすいが、
反対に人権方針などは過去や他社の取組事例が少ないため悩みながら進んでいる、というお声を頂く機会が増えております。

WOVN 社内でも今年より ESG の横断的な組織を作り、投資頂いている MPower 様の助言を頂きながら、社会にどのような貢献が出来るか、手探りで進めている状態です。


COVID-19渦前(私が WOVN に JOIN する前ですが)は、政府の観光立国施策に基づき、様々なお客様でインバウンド含めた多言語化のビジネスが進んでいました。
現在は緊急事態宣言の後 with コロナ、after コロナを見据え、加速度的に進むデジタル化の中、お客様の中長期的なビジネスを見据え、旧来の考え方が通じないグローバル化の波をお客様と一緒に考えながら乗り越える。
そのような手法の一つとしての多言語化というご提案をしております。

前職までは、業務課題やビジネストレンドが決まっているものを扱う事が多く、ご検討頂いてるお客様もほぼ共通の課題で、
・今までのノウハウをどう組み合わせるか
・顕在化している課題に対してどのような支援が出来るか
というビジネスだったのですが、

今は潜在的な課題を一緒に考え、もしくはお客様へ気付きを与えられるように、お客様の業務メンバーの一員である、という気持ちでディスカッションしております。

ここ最近は様々なお客様の事例やプレスリリースを発信させて頂いてますが、まだまだお客様と一緒に Best Practice を考えながら新たな形を作り上げる。そのようにお客さまのビジネスに黒子として寄り添える会社、サービス、人間を目指しております。

# Writer Profile
名前:宍戸 直己 Shishido Naomi
部署:Field Section
WOVN 歴 :10ヶ月

Thank you💚
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