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【WOVNeers' 7 RULES】Kudo-masa
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【WOVNeers' 7 RULES】Kudo-masa

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人を治すため、高校生の時は医者になりたかった。でも自分は文系、文系でもできることに置き換えたらなんなんだろう。それならば、会社を治す(良くする)仕事をしていこう。その考えのもと、教育、IT、音楽などあらゆる業界の中で、新卒社員から経営まで全てのポジションを経験してきたという、くどまささん。いっぱい失敗しました(笑)、と笑顔で語るくどまささんの、仕事とプライベートの7ルールに迫りました!

1. 合う・合わないではなく、環境適応する

これまであらゆる業界と全てのポジションを経験する中で感じたのは、自分にとってこれは合う・合わないと判断するのではなく、まずそのポジションで何が求められているのかを考え、自ら適応していくことが大事なのかなと。そして求められている期待水準を上回るパフォーマンスを自分が出すべきだなと思いますね。

2. ポジティブな言葉を使う

たとえば「象を想像しないでください」と言われた時って、逆に象を想像してしまいますよね(笑)。こうやって、自分の発した言葉や周りの人が発した言葉からの影響を、みなさん日々無意識に受けているんです。なので、ネガティブな言葉は自分から発信しないようにと常に意識しています。

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3. 答えはたくさんある

選択肢があると、「これが正解だ」という決めつけや、誰かに対して「こうした方がいいよ」と自分の意見を押し付けてしまうこともあるかもしれません。でも、どれが良いかではなく、どれでもやってみればいいんです。物事には色んな側面があるので、例えば「転石苔を生ぜず」このことわざって、イギリスではネガティブ、アメリカではポジティブな解釈がされるらしいです、面白いですよね。常に「最良」ではなく「最善」を尽くして、「人間万事塞翁が馬」の心持ちで居たいなと。そうすると何事も一つの答えにこだわらなくていいんです。

4. 好奇心に従って行動する

30歳までに社長になりたいという目標も達成しました。1年間フリーランスで障害者向けアフタースクールの立ち上げを行ったことも、たまたま知り合いから誘われて、業界の知識もないまま音楽プロダクションの代表になったこともあります(笑)。かっこいいコンサルタントの仕事に就いたと思ったら、半年間知らない土地にほぼ泊まり込みで飲食店の現場仕事を手伝いながら毎日お客様100人にアンケートを取るなんて仕事も(笑)。いつも知らないことだらけでもちろんたくさん失敗もしましたが、今も昔も自分の「面白そう!」や「楽しい!」という好奇心にしたがって選んだからがむしゃらに頑張れたと思います。「同じ後悔ならばやらずに後悔するより、やって後悔。そして次に活かす。」。これまでの経験は、全て今の自分や仕事にも活きていると思っています。

5. 日々全てのものに感謝。

当たり前といえば当たり前のことなんですが…色々な職場で働かせていただく機会が多かった中で、良い職場や大変な職場と様々ありましたが、本当にいろんな人がいて、誰かが自分のために時間を割いて助けてくれることや自分が依頼したことを精一杯取り組んでくれることは全く当たり前ではなく本当に有り難いことなんだな、と実感できたんです。プライベートでもそういう経験はたくさんありますが皆さんもたくさん経験されてると思うので酒の席とかで色々と語って笑いたいですね。日々、悪いところやあり得ないことに出くわすこともあるけど、どうせ同じ時間を過ごすなら、良いところやありがたいことに感謝しながら楽しく過ごしたいですね。

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6. 徹底的に計画を立てる休日

旅行の計画を立てるときは、3回行ける分くらいの計画を立てます(笑)。というか、選択肢をめちゃめちゃ持っていくんですよ。だからといって全てやる必要もないし、同じ場所でも季節によって楽しめるスポットも料理も変わりますし、当日の気分に合わせてカスタムしながら楽しむ感じですね。

7. 自分だけのパワースポットへ定期的に訪問

「静岡県の小富士」と「茨城県の沼尾神社」この2つは自分にとってのパワースポットで、年に1回以上は必ず訪れています。リフレッシュしたい時や、お正月・お盆、転職、引っ越しなど、転機に訪れるようにしています。小富士は絶景、沼尾神社は神秘的な感じで最高なのですが、どちらも辿り着きにくいし1人で行くのはお薦めしないスポットなので、気になる方は聞いてください。

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