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【新卒3人に聞いてみた】WOVN 入社の理由とは?
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【新卒3人に聞いてみた】WOVN 入社の理由とは?

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2022年に9期目を迎えた WOVN ですが、さらなる事業成長に向けて新卒採用を開始しました。
スタートアップに入社する新卒はいったいどういった人がいるのでしょうか?そこで、新卒1期生として迎えた3名にインタビュー。就活の軸、WOVN 入社の決め手、今後の意気込みについて聞きました。

Q.簡単な自己紹介をお願い致します。学生時代は何に取り組まれてましたか?

Vu:

日本の大学に通い、研究や友人との時間に多くを費やしました。
15歳のころからプログラミングを始めたのですが、大学に入っても変わらずコーディングについて毎日学び続けました。レポートなどの課題も多かったので、毎日忙しい日々を過ごしていました。
私の研究内容は、一般的なコンピュータの100倍の RAM (ランダムアクセスメモリ)を必要とするタスクで、スペックの異なる複数の小型コンピュータを連携させる最適化の研究を行っていましたね。
詳細については、ここで話すと長くなってしまうので、気になる方は聞きに来てください(笑)

Hatsuda:

僕は、大学の時はとにかく海外に行っていました。
その中でも一番印象に残っているのは、1年間キューバに行って、フィールドワークやスペイン語を学んだことです。
「なんでキューバに留学したの??」とよく聞かれるのですが、旅行でキューバに行った際に出会った人たちに魅了されて、留学に行くことを決意しました。
具体的にキューバの人たちの人間らしさと、それを大事にする社会のあり方に魅了されましたね。例えば、雨が降ったら学校に行きたくないですよね?日本だったら嫌でも学校に行きますが、キューバだったら休んでも先生から文句言われないんですよね。便利・快適・安全だけど、システムか人間どっちが主人公か分からなくなっている日本に比べて、彼らは人間らしいなと感じました。

Kogoma:

3歳から高校卒業までサッカー漬けの生活をしていたので、大学では自分の知らないことに触れたいなと思い、「自分の視野を広げる」というテーマをもって4年間過ごしました。友達と遊ぶことはもちろん、それだけではなくマレーシアでボランティアに参加したり、SaaS 企業でインターンを行ったり、違う文化に触れるために海外に行ったりなど、知らない世界に飛び込んだのです。毎日新しいことに触れるので発見が多く、とても楽しい日々を過ごせました。特に SaaS 企業でインターンを始めた時から、「将来どうなりたいのか」を頻繁に考えるようになり、熱量高く過ごすことができていた気がします。


Q.就職先を決めるうえで重視していたことは何ですか?

Vu:

エンジニアとして成長したかったので、スタートアップを中心に見ていました。
大企業だと作業が細分化されているため、成長が専門的になってしまいます。例えば、私がバックエンドの開発者だとすると、ほとんどの場合はバックエンドの開発しか行いません。
コーディングなどの技術的、専門的な成長も重要ではありますが、プロダクト自体を考える能力を養って、自分の可能性を広げたいと思っています。なので、自分次第で裁量を得ることができるようなスタートアップを探していました。

Hatsuda:

2つ軸がありました。
まずは「事業に共感できるか」です。例えば、自分が営業するってなったときに、共感できる商材じゃないと楽しくないなと思いました。興味がないと商材について勉強するときも辛いですし、何より熱く語れない気がしました。
2つ目は、「社長の考え方に共感できるか」です。社長の考え方って会社の価値観や考え方に直結するものだと思います。会社の大黒柱であるその人の考え方に共感できるかどうかは、最低限の条件でした。

Kogoma:

ミッション、事業に共感できるかを大切にしていました。
就活を始めた当初は、ビジネスマンとして成長できるかどうかを重視していました。もちろん、その観点は重要ですが、成長のためだけに週に40時間も使いたくないなと思い始めました。多くの時間を費やすのだから、成長だけを追い求めるよりも、楽しいと思えることをやる方が良いなと思いました。
今までの経験から「大きな目標に向かっている」ことが自分の楽しさの一つだったので、共感できる大きなミッションを掲げている会社を探していました。

Q.WOVN に入社した決め手は何ですか?

Vu:

前の質問で述べたように、「成長できる環境があること」が決め手となりました。
WOVN では一つの専門領域にとどまらず、プロダクト自体を考える機会、ビジネスサイドに関わる機会など、自分の可能性を広げる環境があると思い、入社することを決意しました。

Hatsuda:

「Localize the Internet」というミッションに共感したことです。言語の壁をなくし、インターネット空間を本当の意味でオープンで平等なものにしていくことを知ったときに、純粋にワクワクしました。
すごくチャレンジングなミッションですが、達成できると大きなインパクトを社会に与えることができるので、ミッション達成の過程に携わりたいなと思いました。
あと、選考過程で自分の考えをすごく尊重してくれたことも大きかったです。自分のキャリアに対する考え方に対して真摯に向き合ってくれました。WOVN の良いところだけを見せるのでなく、課題なども含めて話していただき、最初のキャリアとして WOVN を選ぶメリットデメリットについて深く考えることができました。

Kogoma:

ミッションへの共感、事業成長、キャリアなど就活の軸は色々ありましたが、最終的に WOVN に決めた理由は「人」です。
僕はたまたま選考中に1カ月インターンをやらせていただいたのですが、WOVN で働いている社員の方たちがすごく楽しそうだったんですよね。CEO の林さんや COO の上森さんと面接した際に、お二人が WOVN についてすごく熱く語ってくださって。社員の方も事業に対する解像度が高く、ミッション達成のためにそれぞれが利他的な考え方で仕事をされている印象を受けたので、純粋にこの組織で働きたいなと思いました。仕事でも尊敬できて、人としても尊敬できる人ばかりだったので、そういった方たちと一緒に働くことで自分も人として成長できるかなと直感的に思いました。

Q.入社前と入社後のギャップはありますか?

Vu:

入社前とのギャップはほとんどなかったです。
WOVN は会社としての成長の余地がまだあり、エンジニアとして素晴らしいキャリアパスがあると感じています。裁量は個人に委ねられているので、自分次第でプロダクトに影響をあたえることができる環境だと思います。
また尊敬する優秀なエンジニアが多く在籍しているので、その方たちから多くのことを学ぶことができています。

Hatsuda:

ギャップとは少し異なるかもしれませんが、自分から行動することの重要性は、入社前の想像を超えてきました。
大企業だと新卒教育のノウハウが蓄積されており、自分が歩むであろうキャリアパスをすでに歩んでいる先輩がいます。だから、ある程度与えられることがあると思いますが、WOVN のようなスタートアップは自分からアクションをしないといけないということを改めて実感しました。

Kogoma:

僕も入社前とのギャップはありませんでした。
選考過程のインターンで感じた、事業価値やミッションに共感して楽しく仕事をされている方が多いです。ミッションをベースに考える人が多いこともあって、立場関係なく意見を取り入れてくれるフラットな環境があったり、実力次第で挑戦できる環境があります。

Q.入社してから3カ月ほど経ちましたが、今は何をやられていますか?

Vu:

アプリを多言語化する WOVN.app の開発チームメンバーとして、SDK(ソフトウェア開発キット)の開発を行っています。
最近主に取り組んだことは、Android / iOS 用のテスト自動化システムの構築です。より少ない労力で迅速に機能をリリースすることができるようになり、チームに貢献することができました。

Hatsuda:

1ヶ月半の新人研修が終わって、Customer Success 部署の Support Team に配属されました。お客様の問い合わせに対する対応、ヘルプページの改修、運用セミナーの運営などを行っています。お客様の生の声を聞くことができるので、少しずつではありますが顧客像が自分の中で具体化されています。WOVN がエンタープライズ向けの製品ということもあり、顧客解像度を高めたり、製品の仕様を深く理解するなど、学ぶことが多いのでキャッチアップはとても大変ですね。ですが周りの社員の方が丁寧に教えて下さるので、とても助かっています。

Kogoma:

入社後の流れや業務内容は Hatsuda と一緒です。
Customer Success の他には、ESG プロジェクトにも携わっています。入社前の半年間、インターンを行っていたのですが、そこで ESG のプロジェクトメンバーに選んでいただきました。2021年8月から始まったプロジェクトですが、他のプロジェクトメンバーの方と議論を重ねながら、WOVN が取り組むべき重要な課題を決めました。半年後の5月の中旬に、社内での共有会を行い、ホームページにて対外的にも公開しました。これから、具体的な施策を行っていくフェーズに移るので、そこでも貢献できるようにしていきたいです。
WOVN のサステナビリティへの取り組みに興味がある方は、ぜひホームページをご覧ください。


Q.これから取り組みたいことについて教えてください

Vu:

確かな技術力を身に着けて開発を進めていくとともに、会社のミッションに貢献できるようにビジネスサイドの理解を深めていきたいと思っています。プロダクトの発展に貢献するために、技術者の視点だけでなく、ビジネスサイドの視点を持つことも重要だと思っています。開発したプロダクトが、どのように顧客に届けられ、どう価値を生み出しているのかを理解し、プロダクト開発に深みを持たせることのできる開発者になりたいと思っています。

Hatsuda:

WOVN の社員の方たちは皆さんとても優秀で、WOVN の製品知識はもちろん、IT の知識など圧倒的に敵いません。ですが、敵わないからといって何もしなければ自分がいる意味がないので、自分なりの長所を見つけて伸ばしていきたいですね。

Kogoma:

まずは顧客解像度を高めることを行っていきたいです。お客様と WOVN について理解するために、まずは Customer Success に配属されたと思っています。そういった環境を与えてもらったからこそ、WOVN がお客様へ与える価値の解像度を高めていきたいです。最終的には、周りの方から「 Kogoma くんがいてよかったな」と思ってもらえるようになりたいです。そのために、自分が貢献できることを常に探しながら仕事をしていきます。


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