【Hello WOVN #14 Daiki Uto】WOVNとの出会いはタイミングと「ビビッ」ときた直感。刺激と満足感のある毎日を送っています!
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【Hello WOVN #14 Daiki Uto】WOVNとの出会いはタイミングと「ビビッ」ときた直感。刺激と満足感のある毎日を送っています!

初めましての方!WOVNのみなさん!
こんにちは!WOVNインサイドセールス(IS)の宇都です!
コロナ禍で不安な日々が続いておりますがお元気ですか。

2018年10月に入社し、あっという間に2年が経過しようとしています。

ものすごい速度で成長するWOVNのスピードにあっぷあっぷしながら
前だけを見て過ごしてきましたが、節目のタイミングなのでこの2年間を振り返ってみることにしました。

(バナーはコロナ前にイタリアに遊びに行った時の写真です。目線の先に何があったのかは、みなさんのイマジネーションにお任せします。海外旅行また早く行きたい…)

そもそもインサイドセールスってなに?

これからISという言葉がたくさん出てくるので、まずインサイドセールス(IS)という職種について簡単にご紹介します!
弊社ではThe Modelというセールスフォース・ドットコム社で活用されている営業プロセスモデルをベースに組織が構成されています。

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ISでは、マーケティングチームが獲得してきた見込み客に対して、
主に電話やメールでアプローチし、商談化できる状態まで温度感を上げていきます。
アプローチによって温度感の上がった見込み客をフィールドセールスにパスすることで、受注率の向上や売上向上に貢献していくことがISの大きな役割です。

(詳細気になる方はThe Model調べてみてください!)

WOVNに入社する前なにしてた? 

​私のキャリアでWOVNは2社目の会社です。
前職は、外資のITハードウェアメーカーで働いていました。

仕事内容はSMBのお客様を対象に、ISという職種で営業活動を行っていました。そうです。前職もISでした!
ただ、現在と少し違うのがお客様とのやり取りは全て電話とメールなのですが、購入意欲を高めるだけでなく、受注まで一貫して担当していました。

最近ようやくISという職種に対する認知度や市場が国内でも高まり、採用する企業が増えてきた印象ですが、当時はまだまだ珍しい職種だったと思います。

WOVNの入社に至った経緯

過去の記事でも取り上げていただいたので、前回お話ししなかった部分を紹介したいと思います。
(過去記事:WOVN座談会セールス編『市場をリードするエンタープライズ営業の魅力とは』

大手外資系企業で感じた大きな壁

前職もISとして入社した宇都ですが、実は入社当初からやりたいことが他にもありました。
誰も想像つかないと思いますが、、、新卒採用です。

(今は色んな経験をさせていただいているので心境の変化もあり、
この他にもやりたいことが盛りだくさんなのですが、当時は「新卒採用を担当したい」としきりに言っていました。)

会社の成長は優秀なメンバーがあってこそで、採用活動は企業にとってすごくインパクトのある仕事。
就活をしているうちに興味が湧き、前職の決め手も人事担当者がかっこよくて、自分もいつかこんなキャリアを描きたいという想いからでした。

ただ、現実は甘くなかった。
日本だけで従業員を数千人抱える大きな企業でも、新卒採用担当者は1人だけで、その1枠のチャンスを掴むことは容易なことではありませんでした。
また、良くも悪くも完全に分業体制が仕組み化されており、IS以外のことも経験してみたい私にとってはストレスに感じていました。

経験値が増えるにつれ、成熟市場の中で自分が与えるインパクトの度合いや、考え方にも少しずつ変化が生まれ、新しい環境で挑戦したい気持ちが芽生え始めました。

そんなタイミングで出会ったWOVN。面接でビビッと来た。

転職活動の軸は
・今後さらに成長が期待される領域
・これまでの経験を活かしながらできることをもっと増やせる環境

前職で色んなことを経験させていただいた結果、志向も
大手志向→ベンチャー志向に変化していました。

WOVNはエージェントに紹介してもらったのですが、会社のビジョンに共感し選考に進みました。
(弊社はビジョンに共感して入社されるメンバー多いと思います。)

面接を受ける前はそれほど自分の中の温度感は上がっていませんでした。。。
むしろ、日系企業のカルチャーに馴染めるかの不安が強かった。

そんな中、2回目の面接で出会った、COO。
金髪に緑のWOVN Tシャツ、そして短パン。
上森さんとの面接でした。
自分が今後やりたいことをお話ししたとき、すごく応援してくれたことを覚えています。
WOVNについてたくさん教えていただき、最後は自分の魅力ともっと伸ばしてほしいポイントのフィードバックをいただき、直感で「自分もこの会社と共に成長したい」と感じ、今に至ります。

あの日ビビッときた感覚や金髪の上森さんが登場したインパクトは今でも鮮明に覚えていますね。笑

わたしの仕事。チームの仕事。
~WOVNファンを増やし「言語の壁という世の中の摩擦をなくす」~

WOVNでは「世界中の人が、すべてのデータに、母国語でアクセスできるようにする」というミッションを実現すべく全社員一丸となって邁進しています。

入社当時、ISは時短勤務のママさん2人が力戦奮闘して支えている時代でした。
今となっては8名まで仲間が増え、与えるインパクトも日に日に大きくなってきました。

それに伴い、自分自身が求められる役割も少しずつ変わってきていると考えています。
最初は自分が着実に結果を残し、ISを引っ張る事に専念。
今も数字への意識は変わりませんが、
・メンバーやチームのパフォーマンスを最大化するには何が必要か。
・どんなサポートをしようか。どこがボトルネックになっているのか。
・他部署との連携は?
などなど、もう一段広い視野で俯瞰し結果を残すことが求めれていると理解しています。

まだまだ市場は成熟していない

WOVN ISの役目は、
大手企業中心に市場・サービスに対する認知度向上や興味関心を持ってもらうこと。
そして、WOVNの掲げる世界観を解像度の高い絵として共有し、共感してもらうこと。

ミッション達成に向け、一緒に推進していただく(WOVNファンになってもらう)きっかけづくりを行っています。

具体的に言うと、インパクト最大化のためにマーケティングチームと密に連携し、直近の動向やお客様の反応など、細かなところまで共有。
それを施策に落とし込み、高速にPDCAを回しながらアプローチ方法を修正しています。

これまでなかった市場を成熟させることの難しさを感じる毎日ですが、この2年で社会から求められる期待値も大きくなっていることを感じ、とてもやりがいのある仕事です!

他にも、チームの数字を見ながら各種施策を検討・推進したり、採用候補者がいれば面接にも参加させていただいています。
前職では叶わなかった他部署との連携や採用面接などにも携わることができ、大変ながらも刺激のある毎日を送らせていただいています!

最後にWOVNの好きなところ

好きなところ…たくさんありますね。笑
・風通しの良さ
・自分の裁量が大きいところ
・やる気さえあればどんどん応援してくれる社風
・社員同士の仲の良さ

などなど

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(コロナで完全リモートワークに入る前の正月イベント写真。)

でもやっぱり社風ですかね。
社内の雰囲気も良くメンバー同士も仲は良いけど、
締めるところはきちっと締められる文化が好きだなと思います。

どの部署もプロフェッショナルとして、やるべきことは徹底的にやる。
周りに困っているメンバーがいたら部署関係なく手を差し伸べる。
こんな社風に何度も刺激を受け、助けられました。
今後社員が何人になっても、変わらないでほしいポイントです。

コロナ禍でなかなか対面でのコミュニケーションが取れない時期ではありますが、WOVNに根付く社風を最大限発揮して、乗り越えていけたらいいなと思います。

今回の記事を通してWOVNにご興味を持っていただいた方、ぜひ社風を感じに来てください!笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた会える日まで。



Thank you💚
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