【#Hello WOVN Harumi Yasuno】 出会いと決め手は Localize the Internet
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【#Hello WOVN Harumi Yasuno】 出会いと決め手は Localize the Internet

WOVN MAGAZINE

こんにちは。初めまして、WOVN Product Division / Product Planning Department / Product Management Section(通称 PP チーム)に所属している安野晴美です。ホームページの PO(プロダクトオーナー)をしています。
2021年の4月から、カナダトロントで昼夜逆転(当時時差13時間)で仕事を始め、同年10月コロナ禍日本に帰国し、14日間隔離のためホテルで仕事をした後、やっと、11月に正社員登用となりました。と、、、考えると、正社員歴は4か月でも、WOVN で仕事をさせて頂いてもうすぐ1年になるんですね。皆さん、これからもよろしくお願い致します。

WOVN に入社するまで

WOVN に入社するまでは、20年以上カナダトロントでソフトウェア開発のビジネスアナリスト(BA)、プロダクトオーナー(PO)、プロジェクトマネージャー(PM)をしていました。カナダトロントとは言っても、長く勤務していた会社の本社はアメリカ サンディエゴにあり、ソフトウェアを使って頂いていたお客様は全てアメリカ企業でした。例えば、メイシーズ (Macy's)、ホーム・デポ(The Home Depot)、ジェイクルー(J.CREW)、 トイザらス(Toys “R” Us)など、などです。

大学卒業後、数年外資系の会社に勤務していました。色々あって、当時の上司に退職して MBA を取りに留学したいと相談したところ、「ダメだなぁー。これからは、コンピューターだよ。MBA は古い。IT を学んで日本に帰って来たら、鬼に金棒だよ。」というアドバイスを頂き、留学した先がカナダ、トロント。そして、Co-op (インターンシップ)をしないと卒業させてくれないという IT 専科の学校でした。時は、1998年、差し迫る Y2K(2000年問題)。私の Co-op 先の本社が当時はアメリカ オハイオ州にあり、金融システム、POS システムが主流のサービスを提供していたので、Y2K 対策で会社の中がとても緊迫していたのを覚えています。

カナダと言えば、ナイアガラの滝ですが、ナイアガラオンザレイクという街もお勧めです。

ちょうど、その頃、データウェアハウスが持つ膨大なデータを活用したサービスを提供するという考えが定着し始め、データアナリティクス、ソリューションという言葉が IT 業界で定着し始めていました。それに伴いカナダトロントにあるオフィスの R&D(リサーチ&デベロップメント)部署は、データアナリティクスのソフトウェアアプリケーションに力を入れようと動きだしていた最中でした。そこに、Co-op 学生としてポツンと一人でいたのが私でした。
会社のサポートがあり、学生ビザから就労ビザ、そして、移民を経て2000年から BA として PS チーム(WOVN での CS に似ています)、数年後は BA として、User Requirements Specification(URS)チームで働くことに。当時はウォーターフォール開発で進められていましたが、2007年くらいから、アジャイル開発に会社が移行しはじめ、遂に、500ページも書いていたURSの終焉を迎え始めたのが2009年頃でした。同時に私は、アジャイル教育を時間をかけて学ばせてもらっていました。アジャイルコーチ、アジャイルコンサルの人との面談、プラニングの仕方、ユーザーストーリーの書き方、バックログ、製品の管理と優先順位のつけ方、等々。本当に、貴重な経験でした。

PO となって数年たった頃、カナダ地元のスタートアップの会社に誘われ転職をしましたが、PO 兼PM という、なんだか中途半端な状態を2年近く働いているうちに、PO に戻りたい、製品開発の PO に戻りたいという気持ちが芽生えた頃、ある時突然 LinkedIn にメッセージが。

WOVNとの出会いと決め手

Localize the Internet、決め手となったこの言葉。
学生から始まり、社会人になっても日本人は常に私一人でした。情報を得るのはインターネット、でも、全て英語、フランス語。役所系学校教育サイトには、当時から中国語、ポルトガル語などの多言語化はされていましたが、日本語でぼつぼつと翻訳された学校教育サイトは2018年ごろからやっと出てきた感じでした。私の経験から生まれ住んでいない国にいればいるほど重要な情報は母国語で読みたい、特に、学校の事!
留学生は現地の学生より3番も高い授業料を払っているのに!!!!と、いつも思っていたからです。
Localize the Internet、そして、Create a world where all people can access all data in their native language.
なんて、素晴らしいのだろう、なんて、素敵なんだろう!とワクワクしました。25年住んでいたカナダから日本への引っ越し、日系企業、ドキドキしましたが、
WONNの製品開発に携わり、私のように異国で困った思いをした人のお手伝いが出来れば良いなと思い入社を決断しました。

WOVN での仕事やギャップ

PO として製品開発で入社したはずだったのですが、なぜかいつのまにかホームページの PO になっています。そのためビジネス部署の方々と沢山のコミュニケーションがとれるのでとても勉強になっています。そして、なんと言っても、ホームページは WOVN を売るための大変重要なセールスツール。そして、Wovn Technologies株式会社の顔。なので、ホームページの PO であることに誇りを感じています。

最後に

私をみかけたら、日本語でも、英語でもどうぞ気軽に声をかけてください。
ホームページのこと、製品開発のこと、日本に来て困ったことの共有でも、なんでも良いです。(私も、日本に入国し生活していていて慣れないことだらけです。)話すことでお互いの事がわかり、そして、それが、最終的には WOVN が今よりも、もっと、もっと、進化して、成長し続けることに役立つと思うからです。


この記事が参加している募集

自己紹介

社員紹介

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
Thank you💚
WOVN MAGAZINE
「Localize the Internet」を掲げる WOVN の「らしさ」を集めた総合誌。 25カ国から集まる多様性に富んだメンバーや、大切にしていることなど、黒子企業のインサイドが覗けます。 WOVN カルチャーをインストールしてみますか?