【Hello WOVN #6 Tori】「WOVNのISの意義」と「これからのこと」を入社10カ月目の私が考えてみた
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【Hello WOVN #6 Tori】「WOVNのISの意義」と「これからのこと」を入社10カ月目の私が考えてみた

離陸直前にすみません。WOVNでIS(インサイドセールス)をやっているToriと申します。
広報のOさんに「4月頭にはバッチリ書き終わってるから!」と3月末に伝えましたが、この文章は、4月19日に半泣きになりながら執筆しています。提出期限がギリギリになってしまうのは子供の頃からの悪い癖です。
この記事では、下記についてお伝えが出来ればと思います。

1. Who am I?
2. WOVNのISって?
3. 他のISと比べてここが違う(と思う)
4. これからどうなっていくのか

この記事が届いて欲しい人
 ・WOVNで働く他部署のメンバー
 ・SaaSに限らない、世の中の同じ職種の人たち
  (交流したり、アドバイスを頂きたいです。)
 ・未来のクライアントの皆様(そこのあなたです!)

1. Who am I?

新卒で日系のソフトウェアメーカーへ法人営業として入社しました。25歳という世の中よりちょっと遅めの新卒でした。その為、遅れを取り戻すべく、8:30に出社、電話して、電話して、訪問して、訪問して、終電間際に退社という、モーレツな働き方をしていました。もちろん、現在は柔軟な働き方をさせてもらっています。
辛い経験もありましたが、日本を代表する企業を担当させてもらったり、新製品の立ち上げ営業に参加させて頂くなど、濃厚な経験をさせて頂きました。

3年ほど立ったタイミングで、自分の経験や実力が外からどう評価されるか、どのくらい通用するかを知りたく、ご縁やタイミングもあり、昨年にWOVNへ入社しました。

2. WOVNのISって?

IS(インサイドセールス)は、ここ数年で認知度が上がってきた職種です。
概要については世の中にたくさん分かりやすい記事があるのでググって下さい(笑)。
企業や商材によってISの役割は大きく異なりますが、WOVNのISに関して説明をすると、

▼The Modelをベースとした分業制から成り立つ職種(The Modelについてはこちら
商談をせず、顧客との商談を設定するところまで(今後変化していく可能性あり)
各部署と協力してのセミナー案出しや配信メールの作成、ターゲット選定 etc

ざっくりですがこんな感じです。
そしてここからは、仕事をしている中で私が「WOVNならでは」だなと思う、弊社ISの特徴をお伝えできればと思います。
その前に、前提として下記の説明をさせて頂きます。

3. 他のISと比べてここが違う

マーケティングや営業の経験したことがある方ですと、「ドリルを売るには穴を売れ」という本を読んだことがある方もいらっしゃるかと思います。
この本をものすごくざっくり説明すると、

「顧客が欲しいのはドリル≒サービスそのものじゃない!
 それを用いて穴を空けたい≒○○を解決したいんじゃ!」

そこで、WOVNを当てはめてみると、こんな感じになるかと思います。

図4

ここでいう「穴≒企業の課題」は弊社の導入事例などを参考にして頂けると幸いです。

海外サイト売上200%増!口コミだけで広がった「鎌倉シャツ」のこだわりを多言語で展開
英語のお客様訪問率140%!日本人ターゲットの海外航空券サイトも実は多言語化が必要だった

図2

(ここで気分転換に仙台で食べたおいしい牛タンを貼っておきます)

この本は私も知っていましたが、WOVNで仕事を進めるうちにあることに気が付きました。

「WOVNにとっての穴≒課題って企業の中にたくさんあるのでは?」

自動車を製造している「A社」という会社があったとしましょう。今、現在世界中で流行している新型肺炎の影響を考えた時に、A社では少なくとも下記の対応をしなければいけないかと思います。(実際は業種/企業ごとに様々なので、ISは情報を集めてそれぞれの仮説を立てる必要があります。)

・自社製品のショールームの休止/販売スケジュールの変更の社外発信
→ex.コーポレートサイト/製品サイトの多言語化発信(対象部署:マーケティング部)

・世界各国の支社や工場に在宅勤務の発令やオペレーションの変更の伝達
→ex.社内のイントラネットの多言語化発信(対象部署:広報部・情報システム部)

・営業が従来、対面で行っていた業務を非対面でどう解決していくか(業務のデジタル化)
→ex.製品の操作マニュアル/修理マニュアルなどの多言語化発信(対象部署:開発部・品質保証部)

上記はあくまで一例ですが、様々な部署で多言語化を通した課題と可能性があるかと考えられます。
この事から、「WOVNのISとして」必要な要素は下記の三点。

・会社の事業モデル/全体像を把握しておく
・各部署のミッション/実務/部署間の関係を可視化しておく
・時流や企業の状況を先読みして、何が課題になるかを考えておく
(多言語の以外の観点も!)
※実際に何やってるのかは直接聞いてみてください。

もちろん、他の企業でも上記の様な事は当然されてるとは思いますが、WOVNの場合、自社製品が一つの企業の中でそれぞれ違う部署で複数契約を結ぶケースは多々あります。
そのためには、その瞬間の部署ごとの状況を常にキャッチアップしておき、その時にその部署に必要な「穴」の存在を予測していることがとても重要となります。

上記の企業にとって必要な「穴」探しは、WOVNの社内でもっとも多く顧客と対話をしている「IS」だからこそ出来る仕事であり、「WOVNのIS」ならではの楽しさであり、難しさかなと思います。

4. これからどうなっていくか

ご存知のようにCOVID-19が世界中で猛威を振るっており、企業の在り方や人々の価値観が大きく変わっています。私自身も世の中の企業がテレワークになったり、会社への電話が繋がらなかったりしてきたことで、今までのやり方を変える必要はあります。
ただ、ISとして、やることの本質は変わらないと思っています。時流を読み、この状況下で各企業の、各部署は何が困っていくだろうと先読みをして、それに対して発信をしていく。

私自身、この状況が一刻も早く収まってほしいと思ってますが、その一方で、大きく変化していく状況の中では、我々に解決できることが増えていくと確信しています。

ということで、やるべきことはめちゃくちゃありますが、ISも人が足りておりません(泣)。超えるハードルは高いですが、裁量の大きいやりがいのある仕事です。是非、応募ください!

インサイドセールス募集!組織のハブとなり多言語化プロジェクトをリード!

P.S
Twitterも始めました!→@Tori106Wovn

Thank you💚
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