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【#Hello WOVN - Eric Flaquière】WOVN という旅

みなさんこんにちは、フランス出身の Eric Flaquière です。今年の 4 月から WOVN でスクラムマスターとして仕事をしています。職場での日常は 100 % チャレンジにあふれており、自分自身の成長と同じくらい、所属する Product Division と会社の改善にも注力しています。 WOVN に入社するまでの道のりこの原稿を書いていて気づいたのですが、大学を卒業したのはちょうど 10年前のことでした。5年間ソフトウェア設計を学び、新たに得た知識を実社会で

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    • 欠けていた学生時代を体験させた大阪

      17歳の時、プログラマーの大学に通いながら、カスタマーサポートのフルタイムの仕事をしていた。もちろん疲れるし、友だちと遊ぶ時間もなかった。でも家族との生活は自由ではなかったので、早く実家を出て、遠い街で一人暮らしを始めた。自分で生活費を稼がずに勉強だけに専念する余裕がなかったので、19歳の時にプログラマーとして就職できて、必要なものだけを自分で勉強できるだろうと喜んで大学を辞めた。 そんなふうに始まったのにーもしかして、そんなふうに始まったからこそー25歳になって、燃え尽き

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      • キューバと俺 

        “人生は空しい、徐々にすり減っていくだけ。生まれたときはとても幸せ、みんな一緒でね。”               リロ 『カメラが捉えたキューバ』in Netflix 幻想の一か月キューバに行く事に決めたのはゼミの先生にこの国を勧められたからだ。特に考えもせず、勧められたその日に航空券を買った。 一人旅は初めてで、スペイン語も話せなかったが、できるだけ現地の人と彼らの生活に近づきたいというパッションとスペイン語のハンドブックだけを持ってハバナの Jose Marti 空

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        • 何者でもないわたしの憧れを追った旅

          幼い頃の憧れを胸に小さい頃からジブリが好きだった。あの自然と人間の生活が融合したノスタルジックで独特な世界感に魅了され、特に天空の城ラピュタは、録画した VHS が擦り切れるくらい、セリフを空で言えるくらい、繰り返し夢中で観ていた。 歳を重ねてもその憧れは消えず、むしろ大きくなって、社会人になる直前の冬の寒い日、ラピュタのモデルの一つと噂されているカンボジアの遺跡に一人で行ってみることにした。子供と大人の中間にいた何物でもない私の小さな冒険の始まりだった。 いざ冒険へ関西

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          メキシコが私に残してくれたもの

          これは個人的な観点から、メキシコの魅力やメキシコが私に与えた影響についてシェアする記事にしようと思う。 アメリカで通っていた大学では、外国語留学が全員必修だった。スペイン語留学の場所を選べずコーディネーターに相談したら、薦められたのがメキシコの Xalapa(ハラッパ)、ハラペーニョ発祥の地と言われる街。2009年に5か月間のメキシコ留学で、主に Xalapa と Cuernavaca に滞在しつつ、Mexico City やその東西にあちこち旅行できた。 メキシコは、ア

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          New York、人生じゃなく人格を変えた街

          はたして New York という街は自分の人生を変えたのか? おそらく人生は変えていません。しかし人格は確実に変えてくれました。 昔は今と比べると隔たりなく人に接する性格ではなかったですし、最近改めてどうやって今みたいな人格になったのかと紐解くと、シンプルに「New York という街で10年以上過ごしたから」という大きな答えしか出ませんでした。 今まで行ったこともない New York になぜ住むことになったかというと、高校卒業の後に石川県金沢市で通っていたデザインの

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          ノルウェー・クラーゲリョー

          海沿いの町の真珠ノルウェーは寒い雪国だと海外からは思われている。でも、そんな固定概念を打ち破れば、ノルウェーの海岸地域の夏もなかなかいいものだと思えるかも。日没時間は夜遅く、昼は暖かく、夜は涼しい。一日中外で快適に過ごすことができる。そして暖かい日には、海が一番いい。 氷河に削られたフィヨルドや島々が点在するノルウェーの海岸線は、起伏に富み、岩場が多いのが特徴。山々の峰や高原が海岸沿いに連なる。その山々と海に挟まれるように、小さな町や村が集まっている。その 1 つが、かつて

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          中学英語で赤点をとっていた男がいかにして翻訳者になったか

          ロンドンの空は今日も曇りだった。しばらくすれば、晴れ間が見えたり、パラパラと小雨が降ったりを繰り返すだろう。美術館からの帰り、ロンドンバスの2階席から何を見るわけでもなく視線を外に向けていると、雲間から強烈な光が差し込み、古い建物を鮮やかに照らす瞬間がある。変化するもの、変化しないもの、そして個人を感じる時間だった。 ぼくは勉強ができない高校を卒業して数年後、ギャラリーで働きながらアンティークや美術について勉強したいとぼんやり考えていたときに、縁あって知人から紹介してもらっ

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          ハワイで永遠の愛を誓いました

          FY 2015 の終わりに、一人の男が WOVN に入社しました。 多分、6人目だったと思います。 それまでほとんどエンジニアだけだった WOVN に新たなビジネスマンがジョインしました。 それが、COO の上森さんです。 上森さんが入ってきて一番最初に安心したことは 「あぁ、これでやっと毎月自分で給与の振り込みをしなくて済む」 でした。 確か、入社していきなり通帳と実印を全て預けたと記憶しています、、、笑 なぜこんなにも信頼を寄せていたかというと、上森さんとは旧知の仲だ

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          地球を感じられる国アイスランド

          アイスランドとの出会い私は2年前の春、初めて転職をして WOVN に入社したのですが、その時に有給休暇を使って訪れたのがアイスランドです。そして、人生初めての一人旅に選んだ国でもあります。 この記事を読んでくださっている皆さんは、アイスランドについてどれくらい知っていますか?私は偶然出てきた広告を見るまで、名前も場所も知りませんでした。ロンドンから飛行機で北に3時間、グリーンランドとの間にある北海道程度の大きさの島国です。 首都のレイキャビク周辺に人口が集中していて、それ以

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          心を奪われたテネリフェ島

          きっかけ 自分に海外生活の経験が実に足りないと気づいた 32 歳のとき、状況を変えようと思った。海外生活の経験を積むと同時に、これまで温めていたたくさんのアイデアの 1 つに取り組みたいとも思っていた(インターネット上のドメイン名を長年にわたり 50 以上購入し、それぞれに具体的なプロジェクトのアイデアを考えてきた)。 そのためには、あまりお金のかからない場所を選ぶ必要があった(貯金で生活するつもりだった)。もう 1 つの条件は、語学力を向上させたかったので、英語かスペイン

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          自分を作ってくれた場所

          きっかけは英語の練習「英語、今のうちに練習しておくべきだよな」 なんとなくそう感じたのは大学3年の頃。真夏の就活、スーツで移動がつらすぎて、現実逃避的な考えがキッカケだった。就職活動をしていくうちに、「本当にしたいこと」「本当に好きなもの」がわからなくなるのは良く聞く話だけれど、私も例に漏れずに迷子になっていた。 「社会人になる前に何かしたいな」なんて考えていたとき、中高生時代に「英語が喋れるようになりたい」と漠然と夢見ていたのを思い出し、「1年丸々海外に行けるのはきっと

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          大好きな友達がたくさんできた国

          海外が好きになったのは大学生 私が人生で初めて海外に行ったのは大学2年生の夏休み。カナダで English Summer School に参加したことです。私にとって言葉も文化も違う外国はすごく刺激的で、とてもいい経験になりました。 と同時に、もっといろんな国に行きたい!もっと英語を話せていろんな人とコミュニケーションが取れるようになりたい!と強く思いました。 1年留学も考えましたが、就活や卒業時期のことも考慮して、春休みや夏休みの長期休暇を生かして海外でできることを模

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          いちいち悩んでいた私がのびのびしたニュージーランドで学んだこと

          「わかる範囲」を広げたいという好奇心 小さいころから外国語に興味がありました。自分には分からない謎の音や文字。でも誰かには意味をなす言葉。理解できたら世界が広がりそうで、分かるようになりたくて、高校は国際学科のある高校に進学しました。その学校は公立ながらも、帰国子女や外国籍の方も多く、毎年10名程度留学に行く人がいました。ビビりでしたが、興味のあることはやってみたい性格だったので、留学に行こうと漠然と決めていました。 なんとなく留学先として選んだニュージーランド 1年生

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          14歳と19歳の時に出会った2つのロシア

          私とロシアの出会い 私が育った函館は、日本で初めて国際貿易港として世界に開かれた港町で、異国情緒が漂う街並みが魅力的だ。 そんな地元函館は、ロシアをはじめ、カナダやオーストラリア、中国、韓国などと姉妹都市・友好交流都市提携を結び、国際化の推進に努めている。 私がロシアと出会ったきっかけは中学生の頃の交換派遣プログラム。 当時は部活動のテニスと習い事の新体操とで、忙しい中学校生活を送っていたが、母の強い勧めで、函館市が運営している中学生交換派遣プログラムにエントリーする

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          日本は第二の故郷???

          2021年10月13日(水) 不安と戸惑いで成田空港に上陸した日、それが昨年10月13日。 「がらーん」とした空港。コロナ禍水際対策のため、要所要所で何度も同じ事を繰り返し質問されて、スポット事で紙の書類を何枚も渡された。その質問の内容はカナダトロントの空港で質問されたものと同じであった。質問事項の答えに一つでも NO があれば飛行機には搭乗できないシステムになっていた、にも関わらず同じ質問に繰り返し答えていかないと入国は出来なかった。 最後の難関は日本での連絡先が2つ必

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